社労士資格でしっかり就職を狙え!

就職にも転職にも使える資格!

基礎をしっかり固めて苦手科目を作らない!

試験の概要を見てみると分かりますが、合格基準点はすべての科目に設けられていて、ひとつでも基準に満たない科目があれば即不合格となってしまいます。
社労士試験は、出題科目が8つの法律に一般常識という膨大な範囲に及んでいますし、1科目も落とすことができないという条件まで付いた、とても過酷な試験なのです。

まずは、8科目のうち、苦手な科目をひとつでも作らないということが、合格への近道となるでしょう。
そのためには、学習する順番を守ることが大切です。基礎となる法律を学んで地盤を固め、徐々に知識を増やしていく戦法を取るのです。
法律を学んだ経験がなく、初めてテキストを手に取った人は、まずは、労働基準法と健康保険法から学習することをオススメします。
なぜかというと、労働関係の法律は労働基準法を、社会保険関係の法律は健康保険法を基本としているので、この2つの法律から学習すると理解しやすいと思われるからです。
具体的には、以下のような学習順になります。

●労働関係の法律の学習順

労働基準法 → 労働安全衛生法 → 労働者災害補償保険法 → 雇用保険法 → 労働保険料徴収法 → 労働に関する一般常識

●社会保険関係の法律の学習順

健康保険法 → 国民年金法 → 厚生年金法 → 社会保険に関する一般常識

また、社会保険労務士試験の特徴として挙げられるのが、試験範囲となっている法律が頻繁に改正されるという点です。改正された部分は、試験に出題されやすい傾向がありますので、最新の法改正情報は、確実にチェックしておくとよいでしょう。

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