社労士資格でしっかり就職を狙え!

就職にも転職にも使える資格!

企業の人事や総務でひっぱりだこ! 女性にもオススメ

社会保険労務士の資格を取得すると、2つの働き方を選択することができます。
ひとつは、独立して自身の事務所などを持ち、中小企業や個人の顧問業務を行う開業社労士。そしてもうひとつが、企業に勤務しながら資格を活かして働く勤務社労士です。

現在、3万人あまりの社労士がいる中で、勤務社労士は全体の3分の1ほどもいて、特に女性の場合は企業に勤務している人が多いと言われています。
実は私も、とあるメーカーの総務部に勤務している社労士。
私の勤務先のように、社内に社労士の専門知識を持つ人材がいる場合は、その人が社員の社会保険の手続きや助成金などの申請手続きを行います。
社内に社労士の有資格者がいない中小企業などでは、社外にアウトソーシングすることもありますが、規模の大きい企業はたいてい社内の社労士が行うのです。

企業側から見れば、資格を持っている人と持っていない人がいたら、有資格者の方を採用したくなるのは当然のこと。
特に社会保険などに関する書類作成や申請代行などの業務は社労士の独占業務となっていますので、社労士の有資格者というのは、会社を維持するために必要な人材というわけです。

大企業の人事部や総務部などに勤務し、安定した仕事と収入を望みたいという方には、社会保険労務士という資格はこの上ない武器になることでしょう。
特に女性の場合、より安定した生活を望む傾向が強いようで、ここ数年の社労士試験は女性の受験者がかなり増えているようです。

就職しなくても使える資格!?